日本が生んだ独自の健康食品
【便秘予防・美肌維持】
納豆1gの中には10億個もの納豆菌と様々な酵素が含まれています。
これらが納豆の繊維質と合体して消化を助け、腸内を整えます。
したがって納豆は便秘の予防になり、シミ・ソバカスの発生を抑える効果があります。
【脳卒中・心筋梗塞の予防】
高齢者に多く見られる脳卒中や心筋梗塞の原因である血栓。
その血栓を溶かす治療薬“ウロキナーゼ”と同じ働きをする酵素が納豆の酵素から発見され
“ナットウキナーゼ”と呼ばれています。
【骨粗鬆症と納豆】
人間の骨は毎日、新陳代謝によって造られたり壊されたりしています。
この壊す働きを抑えるのが女性ホルモン。
その重要な女性ホルモンが減少すると骨の中のカルシウムが体内に抜け出し、
骨がスカスカにもろくなる骨粗鬆症という病気になります。
納豆にはこの女性ホルモンに似た作用をする“イソフラボノイド”という成分や
カルシウムと蛋白質をくっつきやすくする“ビタミンK2”が豊富に含まれています。
【抗菌作用】
納豆には他の悪玉菌を攻撃する優れた抗菌作用、抗ウイルス作用があります。
これまでのブドウ球菌、赤痢、チフス菌等の他、最近では新たに「O-157」への効果が確認されました。
【老化防止作用】
納豆に含まれている成分の中はレシチンも含まれています。
このレシチンは神経伝達物質であるアセチルコリンを作り出し、 老人性痴呆症などを引き起こす脳の老化を遅らせる働きをしています。
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